バンコクチロの猫り言

タイのバンコクのchicoで営業部長をしていますチロです。チコにかわってこれからはぼくちんが担当します。猫でも仕事ができるのですニャン。不満や、楽しみを猫り言っています。

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タピオカココナッツ

最近はまっているもの、タイのデザートのココナッツ味のもの。いろんなものを入れて食べるのだけど、普通は単品のところ、私はアヅキと、タピオカを入れてココナッツミルクで食べるのが好き。2種類の物を買う事になるので、ものすごい量になり結局は一人で食べ切らないのでスタッフみんなが食べる事になる。タピオカにはなぜかトウモロコシが少量入っていて時々あたるプチッとした感じが以外とはまってしまうのである。私の性格上おいしいと思うもの、好きな物は何度食べてもあきないので、このデザートは週に数回登場する事になり、その度にスタッフもつき合って食べるので、時々違う物にしないかという声も聞こえるのだが、一貫して同じ物を食べている。
このデザート街の中のデザート屋台でどこにでも売っているので、好きな物を指差してぜひトライしてほしい。店により甘さ、濃さなども様々なのであちこちで買っては試して自分のお気に入りブレンドを探し出せればしめたもの。あ~今日も食べるかなぁ。

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ネコってきました

ねことも会でいろんな商品を開発していて、すこしづつ猫好きに知れ渡ってきているのだが、先日はSOI39に最近オープンした OZONOの中のドックキャットショップのオーナーが遊びにきてくれて、自分の店ももっと猫の商品を増やしてほしいので、ぜひ今日協力してほしいと頼まれてしまった。一度も行った事がないので、それではということで猫とも会代表者会長、副会長で行ってきた。
場所がちょっと不便で行きにくいのだけど、広々と贅沢な作りは猫でなくてもうらやましい限りである。その中のネコショップへ。ガラス越しには10匹ほどの猫たちが静かにくつろいでいる。本当におとなしくどうしたらこんなに多種多様な猫たちが一緒にいれるのか?とても不思議である。うちの猫たちもおとなしいと言われるけど、それは身内であって他人(他猫)がきたら『フ~!!』と敵対心むき出しにするので、きっとこうやって静かに今日会いましたという猫たちとは一緒に暮らせないだろうなぁと考えてしまった。
打ち合わせにきたのも忘れてしばしば私たちは猫たちと遊んでしまった。その中でも私のお気に入りとなったのは、太り過ぎで愛嬌たっぷりの真っ白いシャム猫兄弟。きっと細かったらスッとしていてかっこいいに違いないだろうけど、この脂肪ダブダブ、ブヨブヨ具合がたまらなく無様でいてかわいいのである。愛想よろしく呼ぶとゴロゴロとやってくる。やっぱり猫って癒されるね~。そこで、今日はブヨブヨモッチリシャム兄弟をパチリ!ネコって来ました

髪切りアーティスト!

もう我慢が出来ない。ここ数か月髪の毛を切りに行っていないのだ。時間がなくてというといいわけなのだけど、本当にタイミングがあわずに結局家の風呂場で自分で切ってしまっていて、いい加減グチャグチャ頭になっていた。こういうのも良くないよなぁとおもいつつ、まずは少し自分をきちんと手入れする事から気をつけようと心に決めたわけだから、余計に鏡を見るともううんざりしてしまうのだ。今日はなんとか時間が合いそうなので、早速髪切りアーティスト猿君のところへメール。直ぐに返事が来て今晩ようやく念願の髪を切る事になった。私は彼に御任せなので、行けばただ切るだけなのである。とにかく私がいうのも変だけど、かなり上手でもう安心して御任せできるのである。もう心から信頼しきってしまっている。どちらかというと、私の髪は猫っ毛で少なくてペタンコになりやすいのだけど、その辺をずいぶんとわかってくれていて、少なく見えず、軽く見えてなんだか自分らしいので、毎回毎回大満足である。今日は遅くなったついでに髪の毛も染めてもらい、これも彼曰く、『赤っぽいイメージ』だそうなので、適当にやってくださいと、おまかせ。
出来上がりは、文句なし。まぁ、私はあんまりうるさくない方だと思うので、これで彼がいいといえばいいのである。だから、本当に鏡で確認しなくてもいいくらい。
ということで、終わった後の一安心の猿岡君となぜか招きねこをパシャリ。
なんだか気になる人はぜひPIXヘドウゾ!完全予約制、一人のお客様にVIP対応で望んでくれますよ。髪切りアーティスト!

タンブーン&占い師

7月21日の朝。タローのためにタンブーンに近くの大きな寺に行った.タンブーンとは日本語でいうとお布施+お参りというようなものかなぁ。タイ人は誰か身内でなくなったり、身辺であまり良くない事があるとタンブーンに行く。タローの好きなパトゥー(鯵)とご飯をお布施にしてタローの成仏をお坊さんにお祈りしてもらう。私とメーバーン(お手伝い)が行くと、先客の女の子がいた。その彼女が終わるのを待ってお坊さんにタローのことを話拝んでもらい、最近身辺がザワザワしているので清めの水ももらう事した。この水は今晩から3日間入浴後に少し浴びると浄化の作用があるとのことである。そしてこの水は腐らないのである。使った後は仏壇に供えたり、大切に保管するのである。
お経が終わったころ、うちのメーバーンが私ことを心配してあれこれきいてくれたのだが、お坊さんは自分は占い師でないので、未来の事を見る事はできない、でも近くに信頼できる占い師がいるからそこに行ってみるといいといわれた。ちょうど先客の女の子はそこの占い師を良く尋ねるということで、一緒に行ってくれる事になった。場所はオンヌットでお寺のソイにあった。自分の誕生日、時間をいうとすぐさま何やら不思議な図に色々書き込んで行った。しばらくして、いろんな事を話し始めた。詳しく話すにつれちょっとゾッとするほどあたっている事もあり、私とメーバーンは吸い寄せられるように聞き入ったしまった。しかし、通り沿いでもあり選挙の宣伝カーがひっきりなしに通るので、耳を澄ましていていてもききそびれたり、何ども同じ事を聞き返すようになってしまった。でもとにかく、今の問題は8月9日には明確になり望んでいる状態になると言われ一安心であった。その他の事はあまりにもプライベートな事なので、ここでは言えないけど、かなりあたっている気がした。興味のある人はぜひ行ってみるといいかもしれない。ちなみに言葉はもちろんタイ語だけ、占い料金は200バーツ。約1時間くらい見てくれたので、日本人の私からするとなんだか申し訳ないような金額である。これであたっていれば恩返しに8月10日に又くるからといって、占い師を後にした。彼は『君は必ずまたくる。』と言っていた。私もそんな気がするけど、どうなることやら。

タローが天国へ旅たった日

7月20日のお昼頃タローが天国へと旅たった。その日はいろいろな疲れから体の調子が良くなかったので、午前中は病院に行きお昼頃店に行ったのだけど、店に着くとカフェには常連さんが食事をしているところで、少し話をしていると、お客さんが『あそこにじっと座っているネコはなんて名前なんですか?』ときくので、外の木の下を見るとタローうずくまるようにして、排水溝にピッタリとはまって寝ていた。前足を揃えてその上に顔をちょこんとのせて行儀よく寝ている。『あれはタローですよ。良く寝るんです。寝ていない時は走り回っています。』と答えていた。スタッフも今日はいつもと違ってタローはずいぶんと行儀がいいね~なんて話している。しばらくしてお客さんが帰ろうと外にでると、『ちこさ~ん。タロー寝ているんじゃないよ。体かたいよ。』と変な事を言うではないか、私も慌てて飛んで行き、『そんなことはないですよ。だって昨日は元気だったし、、、』といいつつタローを抱き上げようとしたところ、もうタローの体は既にかたくなにこばんでいた。その瞬間頭の中は真っ白になり、なにがなんだかわからなくなってしまった。現実である事が受け入れられずに店の裏に走って行き、泣き崩れてしまった。昨日まで一緒に遊んでいたのに、、、なんで?なんで?ただただ理解できなかった。受け入れたくなかった。しばらくしてスタッフがタローをかかえて布で包んで原因を確かめるために病院に連れて行った。
病院では以前にも冷たくなって死にかけた事があるのだけど、その時は危機一髪注射と薬でなんとか一名を取り留めたけど、結局はウイルスが絶滅した訳ではなく、タローの体の中でジワジワと蝕んでいたとのことであった。考えてみれば他の子たちよりも体も小さく、よく疲れたような表情をしていたし、傷もなおりにくいという事もあった。この時で彼の寿命だったのかもしれない。それをなんとか頑張って今日まで生き抜いたのだと思うと、一生懸命短いながらも生きたタローに拍手を送りたい。タローは一番イタズラだったけども、一番みんなに愛されていた。誰もが朝くるとタローを探していた。それに、タロ~と呼ぶと、他のだれよりも一番最初に飛ぶように走ってやってきた。また、私が帰宅する時には店から通りのパックソイまで必ず後をついて見送りにきていた。去年の7月に突然朝店にやってきたタロー。短い間だったけど、私たちにたくさんの愛と楽しい時間をありがとう。天国でゆっくり休んでね。
この日の夜。タローの夢をみた。なぜか顔がタローなのだけど、体は人間でカフェでおしゃべりをしていた。とても静かで楽しく和める時間だった。夢の中ではいろんな話をして、今までタローが考えていた事、私に伝えたかった事などようやくわかった気がした。夢の中のタローは終始笑顔で暖かく微笑んでいた。それに誰よりも私の事を見守っていると約束してくれた。こんな話をするとバカゲているかもしれないけど、私にとってはただの飼い猫というのを超えていたのであった。人も動物も思いがあれば通じあえると私は今も信じている。
タローの冥福を祈ります.

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chicodesign(チロ)

Author:chicodesign(チロ)
バンコクのchicoで営業部長をしていますチロですにゃん。最近は猫とも会の接待でもでも忙しく働いていますが、チコのためにも一生懸命がんばっていますにゃ~。
お腹の肉が気になる今日この頃、、、でも鯵はすき。

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